Windowsの最近のブログ記事
年末から動いている案件で、会社のファイルサーバのリプレースを行っている。
Windows2003ServerにStorageExecとBackupExecをインストールして使うんだけど、Windowsのファイル共有の設定でハマった・・・orz
希望としては、
[ディレクトリA] ---- [サブディレクトリA]、 [サブディレクトリAA]
|
[ディレクトリB] ---- [サブディレクトリB]、 [サブディレクトリBB]
|
[ディレクトリC] ---- [サブディレクトリC]
・・・etc
とかの構成で、TOPのディレクトリには部署ごとのアクセス権限を設けて、サブディレクトリには課ごとのアクセス権限を設けたい。
だけど、Windowsの共有の設定で言うと、フォルダやファイルごとの「セキュリティ設定」よりも、ネットワーク経由でアクセスする「共有フォルダ」設定の方がアクセス権限が強いらしく、このような設定の時に[ディレクトリA]は「共有フォルダ」設定で、[サブディレクトリAA]を特定のユーザだけがアクセス可能にする事は出来ないらしい。
課ごとや、個人名別のディレクトリも作らなきゃならんけど、エクスプローラで検索した時に無数のディレクトリが表示されるのは見た目もカッコ悪いので、違う運用方法を考えてみよう。
3年前にソフマップで買ったバーガーパソコンのままのケースで動いていたので、月日が経つにつれてケース内の温度が上昇気味になっていなので、思い切ってPCケースを変えてみました。
アイドリング時でCPU温度が50度っておかしいよね?
CPUクーラーをリテール物から交換しても41度までしか落ちなかったから、ケース内のエアフローが原因かと・・・。
びふぉ~
あふた~
【買った物】
・PCケース 『Livin's』 SKC-71N[YE]
T-ZONEにて7,332円にて購入。
・ケースファン SCYTHE製『白風 12cm』
ソフマップで1,379円にて購入。
【変わった事】
・アイドリング時のCPU温度が30度と激減!
・前面14cm、背面12cm、サイドに12cmのファンを搭載して、エアフローもバッチリ!(サイドに8cmファンが取り付けられそうなので、今度買いに行きますw)
・息子が電源スイッチをポチポチ押すのを前面のカバーでブロックwww
社内のネットワーク機器の仕様で、DMZエリアのセグメントにはローカルIPでの接続しか出来ない。
その為、DMZエリアのサーバのプログラムが外向きの場合、ページが正常に表示されない部分があるが、hostsファイルに記述してあげれば問題無く接続可能となる。
設置場所:C:\WINDOWS\system32\drivers\etc\hosts
記述方法は、Linuxの/etc/hostsと一緒。
IPアドレス ドメイン
の順番で記述する。
Windows Updateとかで「Internet Explorer 7の日本語版が「優先度の高い更新プログラム」として配布される日が決定した。
マイクロソフトによると2008年2月13日らしいけど、正直いらんよなぁ・・・。
家では嫁さんが使ってるから導入してもいいけど、会社の方はIE6から自動的にアップグレードされて、そのサポートをするのが嫌だから、2月13日までにWSUSを導入して自動アップデートを食い止めるか・・・。
ウィルスバスター2007の時と比べて、メモリの使用量が50%減になったとか書いてたけど、50%減までとはいかないけど、確かに軽くなっている。
URLフィルターとか、要らない機能は残っているが、コレは今までどおり「無効」に設定。
無線LANのパトロールって機能は必要と思うけど、60分間隔でチェックして問題なくてもポップアップでお知らせしてくる迷惑な報告機能はどうにかならんのかな?
