Windowsの最近のブログ記事

Pen4 3.0GHzとメモリ1GBのUbuntu(メインw)で、もっさりとだが起動した。

もう4年も使ってるし、最近デスクトップPCも5万程度で買えるので、そろそろ買い替え時かなぁ。

windows7にはXPモードなどと言う機能があるらしいので、PCの買い替えとwindows7(恐らくHome Premium)は買う方向で見当してみる。

20091015.jpg

久々にWindowsに関する日記を・・・。

会社のノートPCを常時持たされているが、会社ではプロキシの設定を有効にし、その他のネットワークではプロキシの設定を外す。と言った事を毎回手動で行なっていた。

( ゚Д゚)マンドクセー

って事で、プロキシを自動認証させてみる。

2009/9/15追記
 以下のスクリプトは今のところ、firefoxだけで動作確認しています。
 IEやらCromeやらは使う事があまりないので、使う時にでも調べます。


参考サイト:http://blog.cles.jp/item/2463

以下の内容をテキストで作成。

function FindProxyForURL(url,host) {
  var myipaddr = myIpAddress();
  var proxy    = 'DIRECT';

  if (isInNet(myipaddr, "192.168.2.0", "255.255.255.0")){
    // Univ
    proxy = findProxyUniv(url,host);
  }

  return proxy;
}

※除外設定を記述する箇所っぽい。
function findProxyUniv(url,host) {
        if (isPlainHostName(host) || isPrivate(host) || shExpMatch(host,"192.168.*") ){
                return "DIRECT";
        }

※プロキシの情報を設定する箇所っぽい。
        return "PROXY hoge.hoge:8080;";
}

function isPrivate(host) {
        return shExpMatch(host, "localhost")

}

で、proxy.pacという名前で保存し、Firefoxにこのスクリプトを指定して上げると・・・

やったーヽ(´ー`)ノ

やっと設定変更のわずらわしさから開放された!!



ちなみに、FirefoxのアドオンAutoAuthを使うと、ユーザー認証も自動化してくれるので、このアドオンも重宝している。
とあるユーザーが、WEB閲覧はおろかメールの送受信さえもNGになってしまうと、助けを求めに来た。

windowsは私の範疇外だが、ヘルプデスク担当が不在だった為、対応する事に・・・。

以下、内容と対応方法の覚書。


先週末のビル停電後から、SSC(Symantec System Center)のサーバグループの解除が行なえない状態に陥っていた。

 

SSCが入っているサーバ自身がSymantec AntiVirus Corporate Editionの一次サーバなので、用は自分自身に接続できないって状態だった。

 

原因はぐぐってみると、SSCのサーバグループの解除の為に、RtvScan.exeってプロセスからの応答が必要らしいが、該当のサーバではそんなプロセスが起動していない。

 

”Symantec AntiVirusサービス”ってのが、RtvScan.exeを実行するサービスらしいので、サービス画面から手動で開始をしてみても、数秒で”停止”のステータスに変わってしまう。

イベントログ上にエラーコード”2000005F”が記録されていたので、それを元に再度検索すると、英語ページだが、Symantecのサポートページに辿り着いた。

 

ふむふむ。。。

 

まったくわからねー(´ー`)

 

とりあえず文中に”WindowsUPdate”がどうとか書いているので、一応WindowsUPdateのページに移動。

現在のシステム構成のスキャン中に「0x800B0001」エラーに遭遇。

 

またまたググってみる。

こちらのサイトに解決方法が記載されているのを発見。

さっそく該当のサーバで以下のコマンドを叩いてみる。

regsvr32 wintrust.dll  ⇒ 「wintrust.dll の DllRegisterServer は成功しました。」の結果が表示される。

regsvr32 softpub.dll  ⇒ 「softpub.dll の DllRegisterServer は成功しました。」の結果が表示される。

 

とりあえず現在は、WindowsUPdateちう・・・。

更新で上がってたのがXP SP3とは思わなかった・・・orz

SP3を入れ終わって、Symantec関係のエラーも解消されれば文句は無いんだけどね。

2008年8月号の日経Linuxの付録についてきたUbuntu8.04をUSB-HDDにインストールしたら、どういう訳か作業していたwindows側のMBRが上書きされてしまった・・・orz

ちなみに、自宅のPCはショップパソコンの為、WindowsXPのセットアップCDを持っていませんwww
マザーボードも変えているから、リカバリメディアも使えないし、大ピンチ!!!

一応USB-FDDは持っているので、「起動ディスク」を作ってみたけど認識しない。

ずーっと数時間ググッていたら、KNOPPIXでWindows側のHDDのMBRを初期化してあげる方法を見つけた。

たまたま、今回の日経Linuxの付録にKNOPPIX5.3.1も付いていたので早速実行してみる。


KNOPPIXのコンソール上で、下記のコマンドを実行。
sudo install-mbr /dev/sda

KNOPPIXのCDを取り出し、通常通りWindowsを起動。

何とかうまくいった。

初めてKNOPPIXに助けられた気がする。

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