日記の最近のブログ記事

もうすぐFedora12がリリースされるみたい。

自宅のサーバOSは未だFedora8だったので、11ぐらいにアップグレードしとくか。と思い立ってしまったのがそもそものミス。

アルコール入ってたし、インストールディスクを作るのが面倒くさかったから、yumでのアップグレードを計画。

Fedora11のrepoをいれて、yum updateを掛けると、わんさかと依存関係のエラーが表示された。

5秒ぐらい考えて、なぜか依存関係のパッケージを消しちゃおう♪と判断。

エラーが出たパッケージを手当たり次第に消す。

一通り消し終わったあと、改めてyum updateを実効。

ん?

yumコマンドが無いとおっしゃっている?

そんなワケないでしょw(*^▽^*)

ところが、/usr/sbinを除いてもyumが無い!

この辺で酔いが覚めてくる。

ログを見ると、yumを消しちゃってるじゃん・・・orz

yumのパッケージを持ってきて、インストールしても依存関係のエラーが出て入れられない。

とりあえずブログデータをバックアップして、Fedora11のインストールディスクのisoを音し始めたが、せっかくなのでCentOSを入れてみようと思い、CentOS5.4のネットワークインストールディスクを作成。

インストールして、Fedora8の時のpostgresやらphpやらをソースからインストール。

ブログのデータをリストアして完了。

一部の動作が動かない部分があるけど、ブログを書くのに問題は無いので、気づいたらちょろちょろ設定してみよう。
先週末から、以下のスパムメールが届くようになった。

Subject :
Contract of Settlements

Body :
Greetings,
We have prepared a contract and added the paragraphs that you wanted to see in it.
Our lawyers made alterations on the last page. If you agree all the provisions we are ready to make the payment on Friday for the first consignment,
We are enclosing the file with prepared contract. Password: 345543

If necessary, we can send it by fax.
Looking forward to your dicision.

添付ファイル:
contact_1.zip

このメール、添付ファイルにパスワードが掛かっているので、会社のアンチウィルスエンジンでは検知できないっぽい。
※zipファイルの中は、contact_1.exeって木馬の一種が入っているので、解凍には注意!

今のトコ、Fromアドレスが会社のドメインになっているので、このまま続くようであれば自社ドメインに対するSFPチェックを行なおうかな。


Ubuntuの動画プレイヤーって良くね?って思うのは私だけだろうか。

ローカルの動画ファイルを見れるだけではなく、YouTubeの検索窓もついているのでワザワザFirefoxを立ち上げる必要がない。

20090618.jpg


















かなり便利で気に入ったw


この自宅サーバのドメインは、DynDNSというDDNSサイトを利用して名前解決を行なっているが、先週ぐらいから急に名前解決の挙動がおかしくなっている事が判った。

最初は、プロバイダのルータなど、ポートマッピングしている機器の不具合かと思ったけど、昨日の11時にDynDNSに登録したAレコードが13時にまったく違うIPアドレスを指していた。

もしやと思い、急きょ以下のように、「自宅のグローバルIPアドレスとDNSのレコード値に不一致が生じた場合にメール通知を行なうスクリプト」を作成。
cronで30分毎に動かしてみる。

dns-check.sh
---
#!/bin/sh

export LANG=ja_JP.UTF-8
ipaddr=`wget -q -O - checkip.dyndns.org | awk -F " " '{print $6}' | cut -d '<' -f1`
dnsrecode=`nslookup jhh-style.homelinux.com | grep Address | grep -v "#53" | awk '{print $2}'`

if [ "$ipaddr" != "$dnsrecode" ]
then
        echo "自宅のグローバルIPアドレスとDNSレコードが紐付いていません。" > /root/dns.txt
        echo "【IPアドレス】" >> /root/dns.txt
        echo "$ipaddr" >> /root/dns.txt
        echo "【Aレコード】" >> /root/dns.txt
        echo "$dnsrecode" >> /root/dns.txt
        mutt -s 'レコード不整合連絡' xxxx@docomo.ne.jp < /root/dns.txt
fi
---

んで、昼から実行してた結果、16日に2:30過ぎ(私は爆睡中w)にAレコードが書き換わったメールが来た。
変更後のIPアドレスをwhoisで確認すると、日本国内の法人(?)っぽい会社だった。

気持ち悪いので、DynDNSのログインパスワードを変更して様子見。

今日変な人と仕事をしました。

どのくらい変なのかというと、色々技術資格も持っててスキル的には申し分ない。

過去の功績と技術が認められて、オーストラリアの永住権を政府から貰ったとか・・・。

日本でも自分が起こした会社と別に、複数者のCTOとか兼任してるらしいので、生粋のプログラマー。

だけどスゴイのは技術だけ。

私が言うのもなんだけど、話し方というか、ビジネスマナーが全然なっていない。

初対面なのに名刺交換すらない。

こっちは相手の名前すら知らんのに、向こうこっちの事をあだ名で呼んで来る。

事業部門の担当から私の事をどういう風に聞いたのかだいたい想像つく。

直感的に「この人は変だ!」と思った。

会社として、この人の会社とは取引は危険だ。と話を聞いた。

会社としてはダメだと思うが、個人的にはすっごく興味がある人。

まぁ、5/26にまた会う事になったので、その時にでも飲みに誘ってみるか。

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