[ 自宅サーバーWebRing |ID=323 前後5表示乱移動サイト一覧 ]

2008年7月アーカイブ

CentOS5.2で蟹NICを認識しない。

lsmodでモジュールは認識出来ている事は確認したんだけど、ifup eth0とすると、デバイスが無いと怒られてしまう(´・ω・`)ショボーン

軽くググってみると、カーネルをイジらなきゃだとかイロイロ対応策が書いてたからもうちょっと頑張ってみるか。

昨日ミスって、操作していたWindowsマシンのMBRを上書きしてしまうというヘマをしてしまったが、これぐらいじゃ諦めませんwww

今日の昼にググっていたら、下記のようなページを発見!
ちりぢりな記憶の寄せ集め

今やろうとしている事と一緒のため、参考にしてみる。

ふむふむ・・・。

確認画面の窓の右下にある「拡張」を選択して、GRUBのインストール先を設定するのか。


おおっ〜!!

会社のLet's NOTE CF-R6ですんなりとUSB-HDDからubuntuが起動した!

環境を持ち歩きたいのがそもそもの目的の為、自宅のPCでもやって見たけどこっちはNG・・・orz

BIOSでは、USB-HDDからbootできる設定にしているけど、おそらくオンボードのUSBのみ有効なんかな?

数ヶ月前にオンボードのUSBが死んだので、PCI接続のUSBボードを取り付けているけど、そこからのbootは出来ないっぽい(USB-FDDでもダメだった。)

さて、起動は出来たものの、パッケージのupdate中に目を離した隙に、PC自体がバッテリー切れで落ちてしまった。

再度起動したら、アップデートは完了していたけど、無線LANが起動しない。

う〜ん、デバイスは認識している、というか、アップデートは無線LAN経由だったから問題ないな。

再度ググると、こんな記事を発見。

harutin_99 の日記

内臓の無線LANだけど、紹介どおり/etc/rc.localに2行を、exitの前に追加して再起動したらうまくいった。

sudo gedit /etc/rc.local

ifdown wlan0(追加)
ifup wlan0(追記)

さて、まだイロイロいじる部分があるな。
最悪、CF-R6のタッチパッドのスクロール機能だけでも生かしたいな。

2008年8月号の日経Linuxの付録についてきたUbuntu8.04をUSB-HDDにインストールしたら、どういう訳か作業していたwindows側のMBRが上書きされてしまった・・・orz

ちなみに、自宅のPCはショップパソコンの為、WindowsXPのセットアップCDを持っていませんwww
マザーボードも変えているから、リカバリメディアも使えないし、大ピンチ!!!

一応USB-FDDは持っているので、「起動ディスク」を作ってみたけど認識しない。

ずーっと数時間ググッていたら、KNOPPIXでWindows側のHDDのMBRを初期化してあげる方法を見つけた。

たまたま、今回の日経Linuxの付録にKNOPPIX5.3.1も付いていたので早速実行してみる。


KNOPPIXのコンソール上で、下記のコマンドを実行。
sudo install-mbr /dev/sda

KNOPPIXのCDを取り出し、通常通りWindowsを起動。

何とかうまくいった。

初めてKNOPPIXに助けられた気がする。

やべっ!!

気づいたら1ヶ月も更新してなかった・・・orz

資料作成ばっかりでLinux触る機会が少なかったからなぁ・・・(;´Д`)


さて、タイトルにも書いているが、今日は変な事象に見舞われた。

CentOS5.2で、コンソールなのに、rootに接続が出来なくなった。


・・・。


現象その1
一般権限のユーザーでログインして、rootになる事は可能。

現象その2
シングルモードではrootになる事が可能。

現象その3
/etc/securettyファイルには「console」の記述が一番上にある。


う~ん・・・。
ググッてもそれらしい情報が手に入らない。

同じタイミングで、SSHDが起動しなくなった事と関係があるのかな?

SSHDの件はmessageログに、「hostkeyファイルのパーミッションが変だyp!」って有ったからすぐに対応できたけど、コンソールの件はまったくもって分からんwwwww

まぁ、SSHで繋がるし、一般権限からrootになればいいだけだから深く考えないようにしとこう。

このアーカイブについて

このページには、2008年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2008年6月です。

次のアーカイブは2008年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.01