RHEL5のXenを使ってみる。(2)
前回、xenの作成時にディスク容量で怒られてしまい、いろいろググッていたら、そもそもHDDの容量表記と、OSの容量計算に違いがあるらしい。
1テラバイトのディスクだと、
ディスク表記 =1TB (1000×1000×1000)
OS計算方法 =1TB (1024×1024×1024)
OSからすると、その差分(約69GB)が認識できない架空の領域らしい・・・。
シラナカッタヨ・・・orz
しょうがないので、ext3の予約ブロックを1%にし、少しでも実容量を増やしてみる。
#予約ブロックをデフォルトの5%から1%に下げる。
#tune2fs -m 1 /deb/sda5
Xen用のイメージファイルの容量を落として、再度作成。
また作成に数時間も使いたくないので、--nonsparseオプションを外して作成する。
※sparseファイルとは?
あとはDomain-Uのテキストインストールを行なって完成。
このままだと、Domain-Uでyumが使用できないので、こちらを参考にDomain-0でrhn-virtualization-hostをインストール。
次いで、Domain-Uでrhnreg_ks --username=USER --password=PASSWORD --profilename=NAMEを叩いて、レッドハットネットワークにDomain-Uを登録。
これでyumが使えるようになる。
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