昨日ミスって、操作していたWindowsマシンのMBRを上書きしてしまうというヘマをしてしまったが、これぐらいじゃ諦めませんwww
今日の昼にググっていたら、下記のようなページを発見!
ちりぢりな記憶の寄せ集め
今やろうとしている事と一緒のため、参考にしてみる。
ふむふむ・・・。
確認画面の窓の右下にある「拡張」を選択して、GRUBのインストール先を設定するのか。
おおっ〜!!
会社のLet's NOTE CF-R6ですんなりとUSB-HDDからubuntuが起動した!
環境を持ち歩きたいのがそもそもの目的の為、自宅のPCでもやって見たけどこっちはNG・・・orz
BIOSでは、USB-HDDからbootできる設定にしているけど、おそらくオンボードのUSBのみ有効なんかな?
数ヶ月前にオンボードのUSBが死んだので、PCI接続のUSBボードを取り付けているけど、そこからのbootは出来ないっぽい(USB-FDDでもダメだった。)
さて、起動は出来たものの、パッケージのupdate中に目を離した隙に、PC自体がバッテリー切れで落ちてしまった。
再度起動したら、アップデートは完了していたけど、無線LANが起動しない。
う〜ん、デバイスは認識している、というか、アップデートは無線LAN経由だったから問題ないな。
再度ググると、こんな記事を発見。
内臓の無線LANだけど、紹介どおり/etc/rc.localに2行を、exitの前に追加して再起動したらうまくいった。
sudo gedit /etc/rc.local
ifdown wlan0(追加)
ifup wlan0(追記)
さて、まだイロイロいじる部分があるな。
最悪、CF-R6のタッチパッドのスクロール機能だけでも生かしたいな。
2008年8月号の日経Linuxの付録についてきたUbuntu8.04をUSB-HDDにインストールしたら、どういう訳か作業していたwindows側のMBRが上書きされてしまった・・・orz
ちなみに、自宅のPCはショップパソコンの為、WindowsXPのセットアップCDを持っていませんwww
マザーボードも変えているから、リカバリメディアも使えないし、大ピンチ!!!
一応USB-FDDは持っているので、「起動ディスク」を作ってみたけど認識しない。
ずーっと数時間ググッていたら、KNOPPIXでWindows側のHDDのMBRを初期化してあげる方法を見つけた。
たまたま、今回の日経Linuxの付録にKNOPPIX5.3.1も付いていたので早速実行してみる。
KNOPPIXのコンソール上で、下記のコマンドを実行。
sudo install-mbr /dev/sda
KNOPPIXのCDを取り出し、通常通りWindowsを起動。
何とかうまくいった。
初めてKNOPPIXに助けられた気がする。
やべっ!!
気づいたら1ヶ月も更新してなかった・・・orz
資料作成ばっかりでLinux触る機会が少なかったからなぁ・・・(;´Д`)
さて、タイトルにも書いているが、今日は変な事象に見舞われた。
CentOS5.2で、コンソールなのに、rootに接続が出来なくなった。
・・・。
現象その1
一般権限のユーザーでログインして、rootになる事は可能。
現象その2
シングルモードではrootになる事が可能。
現象その3
/etc/securettyファイルには「console」の記述が一番上にある。
う~ん・・・。
ググッてもそれらしい情報が手に入らない。
同じタイミングで、SSHDが起動しなくなった事と関係があるのかな?
SSHDの件はmessageログに、「hostkeyファイルのパーミッションが変だyp!」って有ったからすぐに対応できたけど、コンソールの件はまったくもって分からんwwwww
まぁ、SSHで繋がるし、一般権限からrootになればいいだけだから深く考えないようにしとこう。
最近、プロバイダから振られているグローバルIPアドレスの変更が多くなっている気がする。(P2Pをやっている性か?)
ウチではWindows機にDiceを入れてDynDNSの動的更新をしているんだけど、嫁さんが使う時にログオフされてしまうので、DiCEが止まってしまう事がちょくちょくある。
そこで、Linux側で自身のグローバルIPアドレスを確認し、変更があった場合には携帯に通知するようにする。
※ド素人が作ったスクリプトなので、自己責任でご利用願います。
---ここからスクリプト---
#!/bin/sh
newip=`wget -qO- forts.jp/ip`
oldip=`cat old_ip.txt`
if [ $oldip != $nowip ]
then
echo ”IPaddress was changed. ” >> old_ip.txt
echo "new IPaddress is $newip" >> old_ip.txt
mail -s "!!IPaddr Change!!" xxxxxxxxx@ezweb.ne.jp < old_ip.txt
fi
これをcronで5分毎に実行するように設定。
変更があったら携帯にメールが届く。
メールが届いた時に会社にいたら、手動でDynDNSの設定を更新すればいい。
メールアーカイブシステムを導入するに当たって、保存する期間を洗い出す為に現在のメールサーバのログから送信容量を集計する事になった。
会社のMTAはqmailだから、ログ解析、集計ツールとしてqmailanalogを使ってみる。
qmailanalogのインストールは、いろんなページがあるから省略する。
こちらのサイトのスクリプトを拝借して、実行権限を与え実行。
すると、下記の様なエラーが表示される。
sortオープン失敗4そのようなファイルやディレクトリはありません 。
メール出来たレポートを見ると、各種集計部分がまったく処理されていない。
原因をググってみると、POSIX形式が推奨されていて、Fedora8では実行すらしてくれなかった。
/usr/local/qmail/bin/の各スクリプトの
sort +4
とかの記述を、
sort -k 4
と言うふうに変更して再度実行したら上手くレポートが出来上がってくれた。
